三井住友ビザカードの歴史
2005年、NTTドコモと資本・業務提携。三井住友フィナンシャルグループ保有の三井住友カード株式のうち約185万株(500億4000円)をNTTドコモに売却するとともに、同社を引受先とした第三者割当増資(約178万株、480億6000円)を行う。これにより、発行済み株式総数の34%をNTTドコモが保有することになり、三井住友フィナンシャルグループの完全子会社ではなくなった。1967年にBANK AMERICARD(現在のビザカード)と提携して、VISAカードの発行を開始した。2001年の商号の変更に合わせてカードの名称も「三井住友ビザカード」に変更している。三井住友ビザカードでは海外や国内での旅行中のアクシデントに備えて、旅行損害保険を用意しています。また、安心してお買い物できるように三井住友ビザカードで購入された商品の破損や盗難による損害には、購入から90日間なら保障のきく動産総合保険もあります。2003年には株式交換により三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となった。三井住友ビザカードに比べると積極的な宣伝等は行われていないが、「三井住友マスターカード」も発行されている。ラインナップは、プラチナカードがないことを除いて三井住友ビザカードとほぼ同様です(三井住友プラチナビザカードに相当する三井住友マスターカードとして三井住友マスターゴールドカードPtがあり、三井住友プラチナビザカードと同等のサービスが提供されているが、あくまでもゴールドカードであり、プラチナカードではない)。
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